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定時総会議案へのQ&A【5月22日更新】

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2020年度定時総会議案に係る質疑・意見等について寄せられた内容を掲載します。

Q:報告2号 障がい福祉研修委員会の設立プロセスがよく分かりませんでした。
A:「障がい福祉研修委員会」は、専ら県の「障がい者相談支援従事者研修」等の受託事業を
展開することを目的に設置された委員会です。
2019年1月の理事会で、「障がい委員会」から総務委員会の一つの委員会とすることが承認されました。
 設置の経緯は、県受託事業の運営においては、事業規模が膨大であることから会員以外の方
にも研修委員や講師等を依頼し行っていることが現状です。
本来の会員のための「障がい委員会」の目的とは大きく異なった取り組みとなっています。
「障がい委員会」とは別建てで行うことの必要性があることが、設置の背景となっています。

Q:地域活動委員会は、それぞれの小委員会がすでに普通の委員会と変わりない中身になってきており、体制再編の時期になっている。
A:ご意見ありがとうございます。ご指摘の通り地域活動委員会の小委員会の活動は近年特定領域の活動になってきており委員会設立当初の役割と変わってきております。地域活動委員会では、総会資料85ページの基本方針にもありますように、第3期中期行動計画の策定に向けた検討において、総務委員会及び理事会に諮りながら委員会体制の再構築を図っていきたいと考えています。

Q:ユース全県下の活動とブロックごとの活動がリンクしていない。良い取り組みもバラバラでは意味がない。全県下の活動にするなら、『盛これ』という名称や取組みはやめてほしい。
A:意見の趣旨は理解できますが、ブロック活動を尊重する必要があります。ユース委員会の活動の在り方について協議をお願いします。

Q:これを機にオンラインの研修や会議を検討してほしい。
A:会議の目的、手法において規定改正等の手続きがあります。多様な場面を想定し、多様な意思決定の仕組みを検討したいと思います。

Q:認定社福士SV登録者をもっと増やしていくことが望ましいと思う。
A:生涯研修センター岩手で、努力しているところです。教育機関とも連携したいと思います。さらに会員に情報提供し、登録を促したいと思います。

Q:ぱあとなあの登録研修を岩手でやってほしい。
A:東北ブロック各県士会の意向もあります。会員のニーズに応じて、ぱあとなあ岩手に提案したいと思います。

Q:PW協会のように準会員制度があっても良いと思う。
A:理事会の検討議題に挙げたいと思います。法人構成員の規定に該当するので、定款変更の作業が必要になります。当会立ち位置を含めて、多くの会員の意見を聞きたいと思います。