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ごあいさつ

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会長挨拶

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 2017年5月27日の定時期総会において、新たに会長に選任されました。微力ではありますが、岩手県社会福祉士の発展と社会福祉士の専門性の向上に向けて皆さんのお力を借りし頑張りたいと思います。宜しくお願いいたします。

 岩手県社会福祉士会の会員は、650名を超え福祉分野にとどまらず医療や教育、司法、行政等あらゆる分野で活躍しています。しかし、社会福祉士の仕事や業務内容は、具体的に見てイメージすることが少ないと言われています。それは、社会福祉士が担う役割や機能が多岐にわたり、多様な業務内容であるために実感できないと思います。

 岩手県社会福祉士会設立宣言(抜粋)には、以下のことが記されています。

岩手県社会福祉士会設立宣言(抜粋)

我々社会福祉士は、社会が抱える種々の課題を的確に受けとめ、社会福祉の向上のために貢献することを自らの責務として自覚するとともに、人間尊重の思想を根本に据えて、すべての人びとの発達と成長可能性を信じ、全人的視点から社会福祉の実践に取り組む。

 また、専門職として、福祉サービスを高度で公平なものとし、援助を必要とする人びとに保証することにより、社会福祉士に対する社会の認知と信頼を獲得したいと願うものである。

 岩手の社会福祉士は連帯する。

 岩手の社会福祉士はたゆまず研鑽を重ねる。

 岩手の社会福祉士は、保健・医療・教育関連分野の専門職と連携する。

そして、郷土の詩人宮沢賢治が「イーハトーヴォ」と呼んだ広大にして自然豊かな岩手の大地に、真の豊かさをもって共生できる社会の構築を目指したい。

我々社会福祉士は、自らの課題と役割の大きさを深く認識し、ここに、「岩手県社会福祉士会」の設立を宣言する

1993年5月23日

 この設立宣言(抜粋)には、社会福祉士の基本姿勢となる権利擁護とエンパワメントを通した個別支援の展開、関係機関との連携協働を通した展開が謳われていると云えます。

この設立宣言を通して、社会福祉士と社会福祉士会の使命を理解していただけると思います。

 岩手県社会福祉士の会員の皆さん、会報でも記しましたが、今日の社会福祉士の役割を見渡してみると、地域福祉がメインストリームとなり、福祉は特別な人が利用する制度ではなく、一般市民の誰しも福祉を利用選択する時代となっています。また孤立やひきこもり、買い物難民、ゴミ屋敷など制度の狭間で地域の新たな生活課題が噴出し、各種分野や制度を横断する包括的支援の必要性が迫られていると云えます。私達には、権利擁護・福祉制度サービスの適正活用・ソーシャルワーク機能の専門性を発揮することが求められると考えています。

会員、設立宣言を再度振り返り、新たな課題への挑戦をお願いしたいと考えています。

                            2017年7月16日

一般社団法人岩手県社会福祉士会
会長 坂口 繁治

組織概要

名 称 一般社団法人岩手県社会福祉士会
代表者 会長 坂口 繁治
創 立 1993(平成5)年5月29日
所在地 〒020-0801
岩手県盛岡市浅岸3-23-50
連絡先 TEL 019-651-6111/FAX 019-651-6565

沿革

設立総会(第1回)

◎1993(平成5)年5月29日(土)13:30~16;00ホテルメトロポリタン盛岡

  • 日本社会福祉士会(1月15日設立)大学セミナーハウス講堂(東京八王子)
    会長:吉村靫生、副会長:秋山智久・西澤秀夫(兼事務局長)
    講演:「日本社会福祉士会の役割と意義」日本ソーシャルワーカー協会会長 仲村優一氏
  • 岩手県社会福祉士会(東北では宮城に次ぐ2番目の設立)
  • 第5回国家試験(合格率23.8%、岩手合格者7人)

〇会員:設立時16人
〇役員:第1期役員選出

会長:宍戸三保子、副会長:千葉昭好、及川誠
幹事:佐々木裕彦、伊藤京子、小野寺主、柏葉比呂志、佐伯智子
監事:湊直司、赤川敏代

〇予算:146,200円(県会費7,000円+本部還元金)
 決算:590,393円

〇講演:「日本社会福祉士会の今後の課題」
 日本社会福祉士会副会長 西澤秀夫氏(日本社会福祉士会設立準備委員長)

〇活動

  • 規約(日本社会福祉士会岩手県支部)
  • 委員会活動(研修、広報、調査研究)
  • 岩手県老人保健福祉計画への要望・意見書提出(7月28日)
  • 社会福祉士全国統一模擬試験(12月7日36名受験)
定時総会(第2回)

◎1994(平成6)年5月28日(土)10:30~14:30盛岡市中央公民館

  • 第6回国家試験(合格率22.3%、岩手合格者6人)

〇会員:23人

〇役員

会長:宍戸三保子、副会長:千葉昭好、及川誠
幹事:佐々木裕彦、伊藤京子、小野寺主、柏葉比呂志、照井孫久
監事:湊直司、赤川敏代

〇予算:527,006円(県会費7,000円+本部還元金)
 決算:631,401円

〇講演:「社会福祉専門職者の課題~社会福祉哲学の視点から~」
 大阪市立大学教授(日本社会福祉士会副会長) 秋山智久氏
 (岩手県介護福祉士会共催開始)

〇活動

  • 委員会活動(研修、広報、調査研究)
  • 全国一斉介護相談会(9月11日)
  • 第3回全国ボランティアフェスティバル(10月15日)
  • ふくしの仕事やりがいフェア(1月29日)
定時総会(第3回)

◎1995(平成7)年5月20日(土)10:30~16:00JR東日本ビル

  • 第7回国家試験(合格率26.5%、岩手合格者9人)

〇会員:28人

〇役員:第2期役員改選

会長:宍戸三保子、副会長:千葉昭好、及川誠
幹事:佐々木裕彦、伊藤京子、小野寺主、柏葉比呂志、照井孫久、大澤徹
監事:湊直司、赤川敏代

〇予算:634,000円(県会費7,000円+本部還元金)
 決算:1,664,071円

〇講演:「新介護システムにおける介護福祉士と社会福祉士の役割」
 西南女学院大学保健福祉学部教授 橋本泰子氏

〇活動

  • 委員会活動(研修、広報、調査研究)
  • 東北ブロック研修会
  • 長寿社会振興財団助成(高齢者ケアマネジメント・福祉なんでも相談)
定時総会(第4回)

◎1996(平成8)年5月11日(土)11:00~15:30JR東日本ビル

  • 第8回国家試験(合格率30.0%、岩手合格者20人)

〇会員:52人

〇役員

会長:宍戸三保子、副会長:千葉昭好、及川誠
幹事:佐々木裕彦、伊藤京子、小野寺主、柏葉比呂志、照井孫久、大澤徹、川村雅美
監事:湊直司、赤川敏代

〇予算:2,241,000円(県会費7,000円+本部還元金)
 決算:2,419,203円

〇講演:「解説、介護保険~新介護システムの中で~」
東京大学教授 大森彌氏(新介護システム検討委員会座長)

〇活動

  • 委員会活動(研修、広報、調査研究)
  • 「福祉なんでも相談会」開始(7月13日川徳デパート)
  • 郵便貯金振興会暮らしの相談事業開始(11月6日)
  • 在宅福祉サービス評価委員会(川村雅美氏派遣)
  • 介護支援専門員指導者研修(厚生省)(佐々木裕彦、柏葉比呂志氏派遣)
定時総会(第5回)

◎1997(平成9)年5月10日(土)10:30~16:30ホテルメトロポリタン盛岡

  • 第9回国家試験(合格率29.4%、岩手合格者21人)

〇会員:47人

〇役員:第3期役員改選

会長:宍戸三保子、副会長:千葉昭好、及川誠
理事:佐々木裕彦、小野寺主、柏葉比呂志、湊直司、大澤徹、川村雅美、菅原博、下川知佳、吉田清子、藤倉明美、松岡静久、伊達牧子、又城洋子
監事:照井孫久、伊藤京子

〇予算:2,553,829円(県会費7,000円+本部還元金)
 決算:2,814,013円

〇講演

1「成年後見制度を考える」
 千葉大学教授 新井誠氏(日本社会福祉士会成年後見制度委員会座長)
2「成年後見制度と県内事情」
 岩手弁護士会(消費者問題対策委員会) 弁護士 石橋乙秀氏

〇活動

  • 規約改正(社団法人日本福祉士会岩手県支部、理事制、代議員制)
  • 委員会活動(総務広報、地域活動、研修、調査研究)
  • 東北弁護士連合会シンポジウム(5月16日郡山市)
  • 介護保険法成立(平成9年12月、平成12年度施行)
  • 成年後見制度セミナー(2月28日ふれあいランド岩手)講演:日浦美智江氏
定時総会(第6回)

◎1998(平成10)年5月9日(土)10:30~15:00JR東日本ビル

  • 第10回国家試験(合格率27.6%、岩手合格者15人)

〇会員:69人

〇役員

会長:宍戸三保子、副会長:千葉昭好、及川誠
理事:佐々木裕彦、下川知佳、小野寺主、柏葉比呂志、湊直司、大澤徹、川村雅美、菅原博、吉田清子、藤倉明美、松岡静久、伊達牧子、又城洋子
監事:照井孫久、伊藤京子

〇予算:2,969,030円(県会費3,000円+本部交付金@2,500円)
 決算:5,945,852円

〇講演:「社会福祉援助における契約」
    日本赤十字秋田短期大学講師 福田幸夫氏(社団法人日本社会福祉士会成年後見委員)
〇活動

  • 委員会活動
  • 権利擁護センター「いわてぎんがねっと」設立(9月26日盛岡ロイヤルホテル)
  • 地区ブロック制施行、中央ブロック(盛岡、二戸、久慈)中央南ブロック(花巻、北上、遠野)県南北ブロック(水沢、江刺)県南ブロック(一関、千厩)沿岸ブロック(宮古、釜石)気仙ブロック(大船渡、陸前高田)
定時総会(第7回)

◎1999(平成11)年5月8日(土)10:30~15:15ふれあいランド岩手

  • 第11回国家試験(合格率29.5%、岩手合格者29人)

〇会員:80人

〇役員:第4期役員改選

会長:宍戸三保子、副会長:千葉昭好、柏葉比呂志
理事:佐々木裕彦、菅原博、川村雅美、又城洋子、吉田清子、平野勝正、松岡静久、下川知佳、吉田守実、穂積由紀、木村守男、近江雅喜、田中尚
監事:及川誠、照井孫久

〇予算:5,041,000円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)
 決算:5,127,622円

〇講演:「介護サービスと消費者契約~介護保険下での消費者権利擁護のための契約ルール~」
    大阪府立大学経済学部教授 本沢巳代子氏(大阪府消費生活苦情審査会委員)

〇活動

  • 生涯研修システム開始(認定書交付)
  • 第1回成年後見人養成研修開始
  • 地区ブロック制強化、県北盛岡ブロック(盛岡、二戸、久慈)中央ブロック(花巻、北上、遠野)胆江ブロック(水沢、江刺)、両磐ブロック(一関、千厩)沿岸ブロック(宮古、釜石)気仙ブロック(大船渡、陸前高田)
  • 委員会活動
  • 「福祉実践者の権利侵害に関する意識調査」(10月15日調査研究委員会)
  • 会報30号発行(11月1日)
  • 介護支援専門員試験全国統一模擬試験(6月19日盛岡・北上・一関430名受験)
  • 介護支援専門委員実務研修受講試験(7月25日)
  • 介護支援専門員実務研修(10月8日~12月5日・前期後期3班編制)
定時総会(第8回)

◎2000(平成12)年5月13日(土)10:30~15:00矢巾町文化会館(田園ホール)

  • 第12回国家試験(合格率29.0%、岩手合格者23人)

〇会員:91人

〇役員

会長:宍戸三保子、副会長:千葉昭好、柏葉比呂志
理事:佐々木裕彦、菅原博、川村雅美、又城洋子、吉田清子、平野勝正、松岡静久、下川知佳、吉田守実、穂積由紀、木村守男、近江雅喜、田中尚
監事:及川誠、照井孫久

〇予算:2,982,494円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)
 決算:2,883,895円

〇講演:「利用者支援とNPO~福祉従事者は21世紀を支えられるか~」
    社団法人長寿社会文化協会常務理事 田中尚輝氏

〇活動

  • 委員会活動
  • 生涯研修制度(第1回新規入会者基礎研修開始)
  • 「権利擁護専門職意識調査」全国大会発表(6月2日宮城県)
  • 「知的障害者の生活と地域福祉サービスの状況」調査
  • 成年後見監督人研修開始(大坂)
定時総会(第9回)

◎2001(平成13)年4月28日(土)10:30~15:00ふれあいランド岩手

  • 第13回国家試験(合格率26.5%、岩手合格者28人)

〇会員:104人

〇役員:第5期役員改選

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原博、川村雅美、又城洋子、平野勝正、松岡静久、吉田守実、穂積由紀、近江雅喜、田中尚、小野寺主、五十嵐克徳、藤村真紀子
監事:及川誠、高橋勝
顧問:宍戸三保子

〇予算:4,486,203円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)
 決算:4,444,917円

〇講演:「今、福祉士に求められるもの」
    岩手県立大学教授 福田素生氏

〇活動

  • 委員会活動
  • 地区ブロック代表者会議開始(6月9日~)
  • 会報40号発行(9月1日)
  • 障害者週間県内一斉相談会開始(12月県内6ブロック)
  • 障害者ケアマネジメント従事者養成研修開始(10月~2期120名・身体・知的)
  • 障害者ケアマネジメント従事者養成研修受講者調査
  • 成年後見制度利用促進に関する市町村調査
  • 社会福祉士の社会福祉援助技術の活用調査
  • 障害者支援費制度移行と権利擁護センター「ぱあとなあ岩手」立ち上げ準備会
  • 岩手県立大学初の卒業生の国家試験受験
定時総会(第10回・設立10周年記念)

◎2002(平成14)年4月27日(土)10:30~15:00ふれあいランド岩手

  • 第14回国家試験(合格率29.5%、岩手合格者77人)

〇会員:129人

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原博、川村雅美、又城洋子、平野勝正、松岡静久、吉田守美、穂積由紀、近江雅喜、田中尚、小野寺主、五十嵐克徳、藤村真紀子
監事:及川誠、高橋勝
顧問:宍戸三保子

〇予算:5,840,389円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)
 決算:6,948,063円

〇講演:「高齢者痴呆介護研修について」
    高齢者痴呆介護研究研修仙台センター(DCRC)専任講師・研修研究員 阿部哲也氏

〇活動

  • 委員会活動(総務広報、地域活動、研修、調査研究、権利擁護)
  • 成年後見センター「ぱあとなあ岩手」設立
  • 障害者ケアマネジメント従事者養成研修(身体・知的に精神領域追加)
  • 設立10周年記念事業(11月16日ホテルメトロポリタン盛岡)
    (第7回東北ブロック連絡協議会研修会合同)
  • 盛岡家庭裁判所成年後見打ち合わせ(1月29日)
  • 権利擁護セミナー(3月22日「市町村成年後見制度利用支援」花巻市 伊藤信一氏)
  • 高齢者障害者なんでも110番相談会開始(11月13日岩手弁護士会合同相談会)
  • 第1回社会福祉士受験対策講座開始(10月2日~)
定時総会(第11回)

◎2003(平成15)年4月26日(土)10:30~15:00盛岡市西部公民館

  • 第15回国家試験(合格率29.3%、岩手合格者90人)

〇会員:166人

〇役員:第6期役員改選

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、菅原博、川村雅美、又城洋子、平野勝正、松岡静久、大沼陽子、穂積由紀、近江雅喜、田中尚、小野寺主、五十嵐克徳、藤村真紀子、伊藤洋、伊東崇
監事:及川誠、高橋勝
顧問:宍戸三保子

〇予算:5,441,385円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)
 決算:5,789,231円

〇講演:「総合的な権利擁護センターをめざして~施設虐待・財産収奪行為の実態~」
    日本社会福祉士会宮城県支部福支部長 鈴木宏之氏(「エール」担当理事)

〇活動

  • 委員会活動
  • 会報50号発行(1月1日)
  • 本部会員をもって県支部会員とする
  • 県会費も本部会費と一緒に口座引き落としとする
  • 県北盛岡ブロックの分離(盛岡ブロック、県北ブロック)で7ブロック体制
  • 権利擁護委員会による「成年後見活用講座」開始(盛岡、水沢、一関150名受講)
    (盛岡家庭裁判所、岩手弁護士会、岩手県司法書士会連携)
  • 障害者ケアマネ従事者養成研修圏域研修(11月~県内10市町村)
定時総会(第12回)

◎2004(平成16)年4月17日(土)10:30~15:00ふれあいランド岩手

  • 第16回国家試験(合格率28.5%、岩手合格者102人)

〇会員:204人

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、菅原博、川村雅美、又城洋子、平野勝正、松岡静久、大沼陽子、穂積由紀、近江雅喜、田中尚、小野寺主、五十嵐克徳、藤村真紀子、伊藤洋、伊東崇
監事:及川誠、高橋勝
顧問:宍戸三保子

〇予算:5,584,598円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)
 決算:5,588,624円

〇講演:「成年後見制度と福祉職への期待」
    岩手弁護士会弁護士 渡辺正和氏

〇活動

  • 委員会活動
  • 第1回岩手県ソーシャルワーク4団体合同研修会(11月27日国保会館)
    講演:「ソーシャルワークが展開できる地域システムづくり」
    講師:日本社会事業大学教授 高橋宏重氏
  • 成年後見セミナー「ぱあとなあ岩手」成年後見5人受任
定時総会(第13回)

◎2005(平成17)年4月30日(土)10:30~15:00ふれあいランド岩手

  • 第17回国家試験(合格率29.8%、岩手合格者120人)

〇会員:248人

〇役員:第7期役員改選

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、菅原博、川村雅美、平野勝正、松岡静久、穂積由紀、近江雅喜、田中尚、小野寺主、藤村真紀子、伊藤洋、村田幸雄、元木澤英典、坂口繁治、及川誠、千葉正男、朝日田亨、千葉研吾、菅原敏、加藤伸二、佐藤浩一、大坂養輝
監事:高橋勝、大沼陽子
顧問:宍戸三保子

〇予算:4,071,394円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)
 決算:4,051,950円

〇講演:「個人情報保護法について」
    岩手県保健福祉部長寿社会課主幹兼主査 宮野洋子氏

〇活動

  • 委員会活動
  • ブロック事務局長を役員に増員し体制整備
  • 岩手県社会福祉士会の社団化の検討
  • 個人情報保護法への対応
  • 介護保険制度改正への対応
  • 障害者自立支援法への対応
  • 「地域包括支援センター対策委員会」準備会設立(11月~12名)
定時総会(第14回)

◎2006(平成18)年4月22日(土)10:30~15:00アイーナ

  • 第18回国家試験(合格率28.0%、岩手合格者111人)

〇会員:301人

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、菅原博、川村雅美、平野勝正、松岡静久、穂積由紀、近江雅喜、田中尚、小野寺主、藤村真紀子、伊藤洋、村田幸雄、元木澤英典、坂口繁治、及川誠、千葉正男、朝日田亨、千葉研吾、菅原敏、加藤伸二、佐藤浩一、大坂養輝
監事:高橋勝、大沼陽子
顧問:宍戸三保子

〇予算:6,274,854円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)
 決算:7,675,854円

〇講演:「地域包括ケアシステムと地域福祉論」
 国際医療福祉大学教授 小林雅彦氏(元厚生省地域福祉専門官)

〇活動

  • 委員会活動
  • 高齢者虐待防止法への対応
  • 介護保険制度改正への対応(予防への転換)
  • 障害者自立支援法一部施行への対応(10月完全施工)
  • 障害者高齢者のあんしんネット形成支援事業開始(法人後見立ち上げ支援)
  • 地域包括支援センター社会福祉士実務研修開始(9月2日つなぎ温泉愛真館)
  • 現場実習指導者研修委員会(東北ブロック社養協合同ワーキンググループ参加)
  • 「社団法人設立」(2007年3月19日岩手県指令保第500号)
    全国13番目。東北では青森に次いで2番目の社団化
臨時総会(第15回)

◎2007(平成19)年2月17日(土)13:00~16:30マリオス

  • 岩手県社会福祉士会の解散について
  • 社団法人岩手県社会福祉士会の設立について

〇会員:298人(合格者679、登録者646、入会率46.13%全国第2位)

〇役員:第8期役員改選

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、菅原博、村田幸雄、松岡静久、千葉研吾、坂口繁治、千葉正男、菅原敏、伊藤洋、佐藤浩一、川村雅美、藤村真紀子、田中尚、大坂養輝
監事:高橋勝、大沼陽子
顧問:宍戸三保子

〇予算:9,145,854円(県会費3,000円+本部交付金@3,000円)

〇講演:「社団法人の意義と課題」
 社団法人日本社会福祉士会岩手県支部長 千葉昭好氏

2007年度通常総会

<第1回通常総会(第16回)>
〇2007(平成19)年4月28日(土)13:00~16:30アイーナ

  • 第19回国家試験(合格率27.4%、岩手合格者131人)

〇会員:298人(合格者679、登録者650、入会率45.85%全国第2位)

〇決算:7,675,924円

〇講演:「福祉士の資格制度見直し」
 厚生労働省社会・援護局総務課 社会福祉専門官 潮谷有二氏

<第2回通常総会(第17回)>
◎2008(平成20)年3月1日(土)13:00~16:30マリオス

〇会員:331人(合格者810、登録者765、入会率43.27%全国第4位)

役員:会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、菅原博、村田幸雄、松岡静久、千葉研吾、坂口繁治、千葉正男、菅原敏、伊藤洋、佐藤浩一、川村雅美、藤村真紀子、田中尚、大坂養輝
監事:高橋勝、大沼陽子
顧問:宍戸三保子

〇予算:7,192,000円(県会費3,000円、+本部交付金@4,000円)

〇講演:「家族理解と支援~家族システムアプローチからの視点~」
 岩手県立大学准教授 田中尚氏

〇活動

  • 委員会活動
  • 諸規定集発行、法人登記完了(4月17日)
  • 会報60号発行
  • 社団法人会計ソフト導入
  • 岩手県高齢者権利擁護センター事業、高齢者虐待対応専門職チーム(県事業落札)
    (岩手弁護士会10名連携、電話相談、事例検討会、セミナー等)
  • 人権啓発講演会(2月16日岩手教育会館)
  • 記念講演:「積極的権利擁護の理念と地域福祉の推進」
    大阪市立大学准教授 岩間伸之氏
    講演1「石川啄木と福祉観」山本玲子氏
    講演2「宮沢賢治と福祉観」宮沢雄造氏
    シンポジウム:「高齢者・障害者と地域で共に暮らすために」
  • 地域包括支援委員会、地域包括支援センター評価研修事業開始
  • 実習指導者養成委員会、東北社養協と連携し資格制度改正に要望書提出
  • 第4回ソーシャルワーク4団体合同研修に各団体委員によるシンポジウム開始
2008年度通常総会

<第1回通常総会(第18回)>
〇2008(平成20)年4月26日(土)13:30~16:30アイーナ

  • 第20回国家試験(合格率30.6%、岩手合格者142人)

〇会員:327人(合格者810、登録者768、入会率42.58%全国第4位)

〇決算:6,568,409円

〇講演:「士士法改正と求められる専門職の役割」
 文部科学省国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部調査官 矢幅清司氏

<第2回通常総会(第19回)>
〇2009(平成21)年3月7日(土)13:30~16:30アイーナ

〇会員:375人(合格者952、登録者906、入会率41.39%全国第4位)

〇役員:第9期役員改選(第1回選挙実施)

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、菅原博、村田幸雄、松岡静久、千葉研吾、坂口繁治、千葉正男、菅原敏、伊藤洋、佐藤浩一、川村雅美、藤村真紀子、田中尚、大坂養輝
監事:高橋勝、大沼陽子
顧問:宍戸三保子

〇予算:6,802,000円(県会費3,000円、+本部交付金@4,000円)

〇講演:「独立型事務所の可能性と課題」
 東京学芸大学准教授(日本社会福祉士会独立型社会福祉士委員会委員) 高良麻子氏

〇活動

  • 委員会活動
  • 第1回社団法人役員改選(選挙実施)
  • 県北ブロックを二戸と久慈に分離し県内8ブロック体制となる
  • 会員メーリングリスト開始
  • 岩手県高齢者権利擁護センター事業、長寿社会振興財団に移行
  • 権利擁護センター「ぱあとなあ岩手」10人の会員が30人の成年後見受任となる
    (家庭裁判所、弁護士会、司法書士会、行政書士会、税理士会、社会保険労務士会連携)
  • 地域活動委員会の再編成(新たな地域課題SSW、LSW、ホームレス支援検討)
2009年度通常総会

<第1回通常総会(第20回)>
〇2009(平成21)年5月30日(土)14:00~17:00アイーナ

  • 第21回国家試験(合格率29.1%、岩手合格者136人)

〇会員:371人(合格者952、登録者906、入会率40.95%全国第3位)

〇決算:6,298,600円

〇講演:「団塊世代の戦後史とその老年期」
 岩手県立大学教授(岩手県社会福祉審議会委員) 細江達郎氏

<第2回通常総会(第21回)>
〇2010(平成22)年3月20日(土)13:30~16:30マリオス

〇会員:408人(合格者1,088、登録者1,018、入会率40.08%全国第3位)

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:照井孫久、吉田清子
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、菅原博、村田幸雄、松岡静久、千葉研吾、坂口繁治、千葉正男、菅原敏、伊藤洋、佐藤浩一、川村雅美、藤村真紀子、田中尚、大坂養輝
監事:高橋勝、大沼陽子
顧問:宍戸三保子

〇予算:6,414,000円(県会費3,000円、+本部交付金@4,500円)

〇講演:「社会福祉士会に期待するもの」
 岩手県立大学社会福祉学部長 佐藤嘉夫氏

〇活動

  • 委員会活動
  • 第1回岩手県立入検査
  • 共通基盤研修(6領域研修)開始
  • 地域活動委員会(委員派遣、研修会、検討会、アンケート調査)
  • スクールソーシャルワーク担当者配置、岩手県教育委員会との連携、司法ソーシャルワーク担当者配置、保護観察所や支援センター連携、ホームレス支援担当者配置、県立大ボランティアグループ連携
  • 現場実習指導者アンケート調査
2010年度通常総会

<第1回通常総会(第22回)>
〇2010(平成22)年5月1日(土)14:00~17:00アイーナ

  • 第22回国家試験(合格率27.5%、岩手合格者125人)

〇会員:405人(合格者1,088、登録者1,019、入会率39.74%全国第3位)

〇決算:5,991,203円

〇講演:「権利擁護とソーシャルワーク~権利擁護(困難事例)と面接支援~」
 いけだ後見支援ネット代表 池田恵利子氏(東京都高齢者権利擁護支援センター所長)

<第2回通常総会(第23回)>※3/11東日本大震災により延期、第24回と合同開催

〇2011(平成23)年3月26日(土)13:00~17:00マリオス

〇会員:457人(合格者1,213、登録者1,127、入会率40.55%全国第3位)

〇役員:第11期役員改選

会長:千葉昭好、副会長:平野正勝、坂口繁治
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、田中尚、近江雅喜、高橋勝、菅原敏、昆広都史、松岡静久、谷地忠人、上田大介、那須秀逸、千葉寛、那須勤、畠山充、千田富士夫
監事:長田くみ子、小野健
顧問:宍戸三保子

〇予算:6,909,000円(県会費3,000円、+本部交付金@4,500円)

〇講演:中止

〇活動

  • 委員会活動
  • 中期行動計画
  • 全国連合体組織への加入
  • 会報第70号発行
  • 第1回岩手県立大学実習指導者養成研修会共催
  • 第1回高齢者虐待対応現任者標準研修開始(長寿社会振興財団事業支援)
  • 第17回東北ブロック協議会(6月5日秋田市)
  • 第18回介護福祉士会合同研修会(5月1日)
2011年度通常総会

<第1回通常総会(第24回)>※3/11東日本大震災により延期、第23回と合同開催

〇2011(平成23)年5月7日(土)13:00~17:00アイーナ

  • 第23回国家試験(合格率28.1%、岩手合格者111人)

〇会員:452人(合格者1,324、登録者1,128、入会率40.07%全国第2位)

〇決算:7,104,093円

〇講演:「災害支援の現状と課題~今、私たちにできること~」
 岩手県保健福祉部地域福祉課総括課長 小田原照雄氏

<第2回通常総会(第25回)>
〇2012(平成24)年3月24日(土)

〇会員:490人(合格者1,324、登録者1,228、入会率39.90%全国第2位)

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:平野正勝、坂口繁治
理事:佐々木裕彦、菅原隆浩、田中尚、近江雅喜、高橋勝、菅原敏、昆広都史、松岡静久、谷地忠人、上田大介、那須秀逸、千葉寛、那須勤、畠山充、千田富士夫
監事:長田くみ子、小野健
顧問:宍戸三保子

〇予算:10,694,000円

〇講演:「スクールソーシャルワークと福祉士会への期待」
 岩手県教育委員会事務局学校教育室生徒指導担当指導主事 三浦立氏

〇活動

  • 災害対策本部、災害対策委員会設置
  • 被災地支援「岩手人材派遣ターゲットシステム」運用開始(大槌、山田、陸前高田)
  • スクールソーシャルワーカー養成研修開始(SSW3名誕生)
  • 権利擁護センター「ぱあとなあ岩手」23人の会員が58人の成年後見受任となる
  • 第1回ソーシャルワーカーデー公開セミナー(第8回SW4団体合同研修会)
  • 第18回東北ブロック研修会(12月17日山形市)
2012年度通常総会

<第1回通常総会(第26回)>
〇2012(平成24)年5月18日(金)13:00~17:00アイーナ

  • 第24回国家試験(合格率26.3%、岩手合格者112人)

〇会員:484人(合格者1,436、登録者1,230、入会率39.35%全国第2位)

〇決算:8,472,213円

〇講演:「社会・介護福祉士会への期待」
 岩手県立大学社会福祉学部長 遠山宜哉氏

<第2回通常総会(第27回)>
〇2013(平成25)年3月23日(土)

〇会員:523人(合格者1,436、登録者1,341、入会率39.00%全国第2位)

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:坂口繁治、弐又みち、高橋勝
理事:菅原隆浩、工藤正司、田中尚、近江雅喜、那須勤、昆広都史、松岡静久、那須秀逸、上田大介、鈴木偉作、中澤伸一、下川渉、畠山充、千田富士夫
監事:長田くみ子、小野健
顧問:宍戸三保子、佐々木裕彦

〇予算:17,980,000円

〇講演:「災害派遣福祉チームの組織化」
 岩手県立大学社会福祉学部福祉経営学科長 狩野徹氏

〇活動

  • 権利擁護センター「ぱあとなあ岩手」30人の会員が72人の成年後見受人となる
  • 第2回ソーシャルワーカーデー公開セミナー(第9回SW4団体合同研修会)
  • 第19回東北ブロック研修会(10月13・14日福島県)
2013年度通常総会

<第1回通常総会(第28回)>
◎2013(平成25)年5月25日(土)13:00~17:00ふれあいランド岩手

  • 第25回国家試験(合格率18.8%、岩手合格者85人)

〇会員:516人(合格者1,521、登録者1,339、入会率38.54%全国第2位)

〇決算:19,183,711円

〇講演:「対人援助者としての行動的な実践とは~DRIPについて考える~」
 八戸学院大学人間健康学部 篠崎良勝氏

<臨時総会(第2回)>

◎2013(平成25)年11月2日(土)16:00~17:00ホテル東日本

  • 一般社団法人移行に係る定款変更

<第3回通常総会(第29回)>

◎2014(平成26)年3月29日(土)14:00~17:00マリオス

〇会員:521人(合格者1,521、登録者1,424、入会率38.76% 全国第2位)

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:坂口繁治、弐又みち、高橋勝
理事:菅原隆浩、工藤正司、田中尚、近江雅喜、那須勤、昆広都史、松岡静久、那須秀逸、上田大介、鈴木偉作、中澤伸一、下川渉、畠山充、千田富士夫
監事:長田くみ子、小野健
相談役:宍戸三保子、佐々木裕彦

〇予算:32,502,000円

〇茶和会(ワールドカフェシステム):「社会福祉士のアイデンティティを考える」
                   ~若者から見た岩手県社会福祉士会とは~

〇活動

・社会福祉士会全国大会7月6~7日開催(参加者1100名)
・社団法人から一般社団法人へ移行(3月19日)
・岩手県社会福祉士会設立20周年
・第3回ソーシャルワーカーデー公開セミナー(第10回SW4団体合同研修会)
・第20回東北ブロック研修会(7月6・7日岩手県)

2014年度通常総会

<第1回通常総会(第30回)>

◎2014(平成26)年5月24日(土)14:00~17:00マリオス

  • 第26回国家試験(合格率27.5%、岩手合格者138)

〇会員:545人(合格者1,659、登録者1,424、入会率28.27% 全国第2位)

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:坂口繁治、弐又みち、高橋勝
理事:菅原隆浩、工藤正司、田中尚、近江雅喜、那須勤、昆広都史、松岡静久、那須秀逸、上田大介、鈴木偉作、中澤伸一、下川渉、畠山充、千田富士夫
監事:長田くみ子、小野健
相談役:宍戸美保子、佐々木裕彦

〇決算33,909,638円

〇講演:「笑いの効用」落語家 柳家喬の字氏

〇活動

・障害者虐待防止研修(県受託事業)164人受講
・「ぱあとなあ岩手」37人の会員が107人の後見等活動
・第4回ソーシャルワーカーデー公開セミナー(第11回SW4団体研修会)
・第21回東北ブロック研修会(11月8・9日宮城県)

2015年度通常総会

<第1回通常総会(第31回)>

◎2015(平成27)年5月23日(土)13:00~17:00岩手教育会館

  • 第27回国家試験(合格率27.0%、岩手合格者147)

〇会員:579人(合格者1,659、登録者1,562、入会率37.07% 全国第2位)

〇役員:第13期役員改選

会長:千葉昭好、副会長:坂口繁治、弐又みち、高橋勝
理事:菅原隆浩、工藤正司、下川渉、北向細子、菊池潤、鈴木偉作、太田政己、西尾卓樹、立石真司、武内晶、松岡静久、熊谷雅順、髙橋岳志、小笠原隆、瀬戸浩、千田富士夫
監事:長田くみ子、小野健
相談役:宍戸三保子、佐々木裕彦

〇決算(2014年度):25,531,046円
 予算(2015年度):21,083,500円

〇事例:「生活困窮者支援の取組~秋田県藤里町社協の事例」藤里町社会福祉協議会 菊池博章氏

〇講演:「生活困窮者支援と両福祉士の役割」いわて生活者サポートセンター事務局長 藤澤俊樹氏

〇活動

・権利擁護センター「ぱあとなあ岩手」44人の会員が156人の後見等活動となる。
・第22回東北ブロック研修会(10月31日青森県)
・ソーシャルワーカーデー公開セミナー(第12回SW4団体研修会)

2016年度通常総会

<第1回通常総会(第32回)>

◎2016(平成28)年5月22日(日)13:00~17:00マリオス

第28回国家試験(合格率26.2%、岩手合格者133)

〇会員:603人(登録者1,700、入会率35.47% 全国第2位)

〇役員

会長:千葉昭好、副会長:坂口繁治、弐又みち、高橋勝
理事:菅原隆浩、工藤正司、下川渉、北向細子、菊池潤、鈴木偉作、太田政己、西尾卓樹、立石真司、武内晶、松岡静久、熊谷雅順、小笠原隆、瀬戸浩、千田富士夫
監事:長田くみ子、小野健
相談役:宍戸三保子、佐々木裕彦

〇決算(2015年度):20,291,997円
 予算(2016年度):23,827,000円

〇報告:「岩手県災害派遣福祉チーム活動報告」地域包括支援委員会委員長 西尾卓樹氏

〇活動

・成年後見人養成研修開催
・障害者虐待防止研修(県受託事業)287名受講
・ソーシャルワーカーデー公開セミナー(第13回SW3団体研修会)
・第23回東北ブロック研修会(10/22・23秋田県)

2017年度定時総会

<第1回通常総会(第33回)>

◎2017年5月27日(土)13:30~17:00 ふれあいランド岩手

第29回国家試験(合格率25.8%、岩手合格者150)

〇会員:625人(登録者1,811、入会率34.51% 全国第2位)

〇役員:第14期役員改選

会長:坂口繁治、副会長:弐又みち、高橋勝、北向細子
理事:菅原隆浩、工藤正司、西尾卓樹、立石真司、松岡静久、熊谷雅順、小笠原隆、瀬戸浩、千田富士夫、近江雅喜、佐藤義行、長田くみ子、佐藤雅子、髙橋岳志、菊池潤、千田修、伊藤裕二、澤宏之、加藤伸二、
監事:関澤裕子、菊池寛
相談役:宍戸三保子、佐々木裕彦、千葉昭好

〇決算(2016年度):22,951,416円
 予算(2017年度):21,804,500円

〇講演:「教育のもつ力」一般財団法人奥州市文化振興財団 理事長 菅原義子氏